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おすすめ会場 |
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牧師
Loyd Flaherty フラハティ ロイド
ハワイにあるHope Chapel Kaneohe Bay(ホープチャペル カネオヘベイ)に籍を置くフラハティ牧師は、結婚式を司式してすでに17年。挙式後に牧師のもとに訪れるカップルも多いとか。
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挙式と披露宴では、どちらを重視しますか? どちらの準備に時間がかかりますか?
おそらく、披露宴 と答える方が多いでしょう。
しかしながら、挙式は神聖であり、もっと重視されて良いものだと思います。
そこで、ホテルのウエディングスタッフとともに挙式についてあらためて真剣に考え直し、キリスト教挙式のプログラムをより意味あるものへ、さらに日本に合う様に変更しました。
プログラムの順番変更
従来のプログラムでは・・・
誓約→指輪交換→結婚成立宣言→結婚証明書署名
変更した後は・・・
誓約→結婚証明書署名→結婚成立宣言→指輪交換
指輪の交換は、新郎新婦が夫婦になることの象徴的なセレモニーであるので、結婚成立宣言の前にあるのはおかしいのでは? という議論となり、宣言後に変更しました。
ユニティーキャンドルセレモニー
このセレモニーはキャンドルを用いて、二つの家族から巣立ち、新たな家庭を作る新郎新婦を表わしています。このセレモニーをプログラムに取り入れることにし、参列者にも意味がわかるように、挙式中にできるだけくわしく説明しています。
賛美歌を歌わない
日本においてはキリスト教徒ではない方がキリスト教挙式を行なうことが多いです。新郎新婦及び参列者が賛美歌になじみが無い方も多いので、歌わされている感じがしてなりません。だから、思い切って歌わないことにしました。
そのかわり、参列者一人一人の小さな助けが、二人にとっての大きな力になることをお伝えし、新郎新婦への「願い」を胸に思い描いていただく時間を取ることにしました。
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ホテルプラザ神戸のガーデンでは年に6度も花の植え付けを行なっており、ウエディングスタッフがその植え付けしているというからビックリです。
挙式後にガーデンで行なわれるウェルカムパーティーでも自然溢れているので、いつのまにか挙式の緊張も解け、和らいだ空気感の中で楽しめます。
お花の話にしても、フラハティ牧師の話にしても、ホテルプラザ神戸の人のあたたかさを感じます。
その他にも、ご紹介したいポイントがたくさんあります。
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